パン、卵・野菜やフルーツなど朝食を摂ると胃腸も動きます

最近の人は朝食抜きということが当たり前のようになっていますが、
この朝食抜きが便秘の原因になっているのです。

仕事や仕事の付き合いで忙しいから夜遅く帰宅するのが当たり前で、
寝る時間が短いために朝はぎりぎりまで寝ている。

朝起きたら出勤までに時間が無いので身支度だけで家を出ないといけない。
そんなことだから朝食なんてとても食べる余裕が無い。
こんな一日のスタートをする社会人や学生が多くなっているようです。

目覚めてすぐには食欲がないから食べれないというのはもっともですね。
だからといって食べないから便秘になってしまうと困りますよね。

このタイプの便秘解消法は、朝食を摂る習慣をつけることです。
朝、目覚めてからしばらくすると、空腹感が出てくるものなのです。

しばらくしても食欲が沸いてこないという人がいますが、
そんな人は前日に遅い夜食を食べていたということはありませんか。

食事の時間が不規則になっていては、朝食がお腹に入らなくても当然ですね。
朝に空腹感を覚えて朝食を摂るためにも、生活リズムを整えましょう。

生活リズムを整えるには、早寝早起きが基本です。
まずは出来るだけ早く寝ることから努力しましょう。
睡眠が満足すれば気持ちよく目覚め、お腹もすっきりして
朝食も美味しく食べることが出来ます。

朝食を摂ることで、胃腸も動き始めますから
朝食が済んでしばらくすれば自然に便意が起きてくるのです。

朝の時間帯を余裕を持って過ごすには、
やはり出かける1時間以上前に起床することです。

朝はいろいろとやることも多いですから、忙しくて調理をしていら
れないという人は前の夜に準備を済ませましょう。

前の夜のうちに下ごしらえをしておいて、
朝は温めるだけにしておくと気分的にもらくに朝を迎えられます。

コーヒーとパンだけではなく、野菜やフルーツも、
そして目玉焼きなどもあるといいですね。
和食の場合には味噌汁とご飯とメインが1品は摂りたいものです。

生活リズムを整えて朝からゆとりをもって、朝食をしっかり摂ることは、
健康的な毎日を送るためにも大切なことですね。
健康的な生活習慣が便秘解消法としても有効な方法なのです。

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