早起きして余裕を持つ

便秘の人は朝に時間の余裕が無くて朝食を食べていない人が多いです。

ところが今まで朝食抜きが生活習慣になっていた人が、
便秘解消法として朝食を食べるように変えてみたら、
それだけで朝のうちに便意が起こってきたというのです。

しかし朝食を摂ったとしても、時間の余裕が無いからと我慢して、
トイレに行くタイミングを逃がしてしまうと、
今度は直腸性タイプの便秘になりかねません。

出かける前に排便を済ませる習慣をつけるポイントは、
いつも決まった時間に余裕を持ってトイレへ行くようにすることが大切です。

朝食を食べた後に、直ぐ出かけるのは消化のためにもよくありません。

食後に胃腸の動き出すのを助けるためにも、
お茶を飲みながらゆっくり時間をかけて新聞に目を通したり、
または食事の後片付けをする時間を取りたいものです。

このときに時間に追われて便意を我慢してしまうと、
だんだん便意を感じない体になってしまいます。

理想的な早起きして余裕を持つは次のような感じです。

1.朝目覚めたら、寝床の中で簡単な体操をする。
2.次にコップ1杯の水を飲む。
3.洗面、着替えを行い、朝食を食べる。
4.お茶や新聞などで休憩タイムをとる。
5.食事の後片づけを行なう。
6.そして大事なトイレタイム。
7.出勤や家事をスタートさせる。

このように早起きして余裕を持つをするには余裕が必要ですね。

朝早く起きる習慣をつけて、生活のリズムを整える。
結局ゆとりのある時間で過ごすことが便秘解消にいいのかもしれません。

また最初は便意が起きない人もいるでしょう。
そのときは取りあえずトイレに入る習慣をつけてみてください。

毎日決まった時間にトイレタイムをとると便意も習慣で起きてきます。
バタバタ過ごす朝とおさらばして、悩みの便秘ともお別れしましょう。

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